待ちに待ったマイホーム建築。家族揃ってあれこれとイメージをふくらませる毎日。でも、夢が具体的になればなるほど心配なことが浮かんできませんか?
例えば、
- この建築会社さんは手抜きなどはしないだろうか?
- 設計図通りの間取であとで不具合はないだろうか?
- 見積書の仕様がよくわからない、あんまり根ほり葉ほり聞くと建築会社さんの機嫌を損ねそう
- 住宅会社の営業マンの熱意に負けて契約したんだけれど、本当に良い建物を作ってくれるのだろうか?
- 今、複数の建築会社さんから提案を受けてるがどちらがいいか決められない。誰かアドバイスして…
- もう少し違ったアイデアや意見を聞いてみたい
- 今さら、他の会社で見積りを取るのも気が引ける
- 建築は私たち素人にはわかりにくい、だから公平な目で見てくれる専門家がいたら助かるのだけれど… etc.
人間の一生のうちでもっとも大きな買い物「マイホーム」。このマイホームを建築される過程で必ずと言っていいほどこのような心配をされます。
この心配をまったくされないという方は皆無でしょう。それほど家づくり、マイホーム建築は大事業なのです。
だって、建築のことは皆さん素人なんですよね。
「建築図面って見ても全然わからない…」とか
「何で基礎工事が大事なの?」
「どういう材料が湿気に強くて、長持ちするの?」
「断熱材はどのような役割なの?」
などなどおよそ建築の仕事に携わった方でなければ本当にわからないそれこそ職人の世界ですね。
そこで私が提案するのが、
セカンドオピニオン
「セカンドオピニオン?初めて聞いたわね」
そんな印象を持たれた方がほとんどでしょう。セカンドオピニオンとは、
「第二の意見」あるいは「第二の所見」
などと訳されていますが、もともと医療の現場から生まれた言葉です。例えば、あなたが体調が思わしくなくある病院に行って診察してもらったところ、「がんの疑いがある」と言われたとしましょう。しかし、あなたはそのドクターが言ってることが本当だろうか?また、このドクターはその道の専門家なのだろうか?と疑問を持つ可能性があります。でもお医者さんにはそういうことはズバリ聞けない。
そこで、これまでだったら、後日他の病院に行って、また同じような検査や診察を受けて本当かどうか確かめようとするでしょう。要するにこれは“病院のハシゴ”と言っていい状態です。
こうしますと検査費用から診察費用まで再度同じ費用がかかって医療費の無駄づかいと言うことになりかねません。そこで他の病院に掛かる前に
「セカンドオピニオンを求めてもよろしいでしょうか?」
と現在のドクターに告げるわけです。こうすることにより、コストが掛からずに済むわけです。
このようにセカンドオピニオンは医療界から出発した制度ですが、最近では資産運用や金融商品の購入など、とりわけ専門的な知識を要する分野において普及しはじめた制度です。
つまり、セカンドオピニオンとは、
専門的な知識を必要とする内容の意思決定や選択をする際に、その分野の複数の専門家(第三者)の意見を聞くこと
ということになりますね。家づくりは命を預かる医療と同じで
失敗が許されません
だって大きな買い物だし、失敗したからといってすぐ建て替えるというわけにも行かないでしょう。そこでセカンドオピニオンなんです。
住宅づくりでこのセカンドオピニオンを採用することのメリットは
第三者の関係だからしがらみがなく、本物のアドバイスが得られる
これに尽きます。
家づくりは家族にとっての一大事業です。必要な資金も大変高額で、失敗する訳にはいきません。しかし、ほとんどの方が家づくりは初めてなので誰に相談していいかわからず、結局ハウスメーカーや工務店などの工事業者に相談する事がほとんどです。
しかし、ここで問題があります。それは、
業者が本当にあなたの立場になってくれるか?
ということです。もちろん、すべてとはいいません。良心的な業者もたくさんいます。しかし、一方では、あなたのための提案ではなく、建築会社にとって都合のいい提案だったりするわけです。
会社によって得意な点、不得意な点があります。しかし、残念ながらそれをすべて公開してくれるとは限りません。だってあなたは素人なんですから、ちょっとぐらい会社側の都合を押し付けてもあなたにはわかりません。
「ヨシ、この会社に決めた」と言えるだけの充分な資料は揃いましたか?たっぷりと疑問をぶつけ解決しましたか?多方面からの材料が揃ってはじめて、正しい決断ができるのです。
家族みんなが幸せになる家、家族が仲良くなる家、毎日の暮らしが楽しくなる家、そんな理想の家を作っていただくために、家を作る前に私たちにご相談下さい。
一生のうちでもっとも大きな買い物で失敗、泣かないために「住まいのセカンドオピニオン(監理代行)」を受けてみられませんか?
建築主に代わってベストライフの一級建築士が現場監理の代行を致します。
基本監理(基礎、構造体等)は80,000円〜
建物の構造、規模、また監理内容によっていろいろなパターンがあります。詳細につきましては、遠慮なくお問い合わせください。一級建築士の有馬徹が懇切丁寧にアドバイスいたします。
また、私どもにセカンドオピニオン(監理代行)を依頼されたからといって、現在交渉中のあるいは建築中の会社さんと顔を会わせることもありませんし、こちらの存在が相手に知れることもありません。ですから安心してご依頼下さい。
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